造顔マッサージを目のまわりにするときのポイントは、なんといっても力の入れ方に注意することです。造顔マッサージは強い力で行うことが基本ですが、目のまわりだけは例外です。肌が薄くデリケートになっているので、力を入れてこすらないようにマッサージしましょう。
また、目のまわりの造顔マッサージでは、眼球を押してはいけません。目頭と目尻というふたつの場所を、指で押すことがポイントです。細かくいえば、目頭は眉頭の下の骨のところで、目尻は黒目の外側くらいのところになります。
すこしむずかしい場所になりますが、気をつけて押してみましょう。押す力は、痛気持ちいいと思えるくらいの刺激が目安です。クリームを多めにつけて、目のまわりの造顔マッサージを行ってもいいですね。目もとの保湿や、油分補給という効果もでてきます。
目のまわりの造顔マッサージでは、肌の下にある骨格を意識しながら行うとうまくいくようです。指を動かすときに、骨にそってすることがポイントです。目のまわりにたまっている老廃物を、指で押し出して、首筋から鎖骨に流してしまう意識を持ってみましょう。
目のまわりの造顔マッサージがしっかりできていると、確実に目の印象が変わります。つけまつげやマスカラの力を借りなくても、ナチュラルで目力のある表情になりますよ。
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