造顔マッサージを鼻のまわりにするときのポイントは、2種類の指の動きを使いわけることです。
小鼻の場合は、小鼻にそって半円を描くような動きでマッサージします。鼻筋の場合は、カタカナのハの字を描くような動きで、下から上に向かってマッサージします。動きのポイントが異なるので混乱してしまいそうですが、それそれに意味があるので、間違えないようにしましょう。
鼻のまわりの造顔マッサージは、鼻の筋肉を刺激しながら鍛えることで、鼻筋が通ってきます。鼻のまわりについた余分な脂肪をなくして、すっきりと形を整えてくれる効果があるのです。造顔マッサージをすることで、鼻の皮膚を引きしめる効果がうまれるのも、うれしいポイントのひとつですね。
毛穴が広がりやすい鼻は、角栓によってでこぼこしやすい場所なので、パックがかかせないひともいることでしょう。日常の洗顔だけでは取り除くことのできない、鼻の毛穴にたまった汚れも、造顔マッサージを続ければすっきりとしてきます。
鼻のまわりの造顔マッサージは、指を動かす範囲が小さいので、簡単に済ませてしまいがちです。しかし、ゆっくりとていねいに行うことが、きれいな鼻筋をつくるポイントになります。ひとによっては、鼻づまりが軽くなり、鼻の通りがよくなる効果もあるようです。
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