造顔マッサージをほうれい線にするときのポイントは、頬すべてを押し上げるダイナミックな動きです。非常に効きめのあるマッサージですが、それだけ強い力が必要となります。しっかりと力をこめて、頬を押し上げなければなりません。
力が弱いひとの場合は、両手を使って片頬ずつ造顔マッサージをすることがポイントです。両方の頬を3回ずつ造顔マッサージすると、かなり手がだるくなってしまいますが、くじけずに頑張りましょう。
ほうれい線の造顔マッサージは、即効性があるので、今後のマッサージの励みになることでしょう。すっきりした頬とほうれい線のないなめらかな口もとは、若々しいフェイスラインに欠かすことのできないものです。気合いをこめて、頬の脂肪をもみほぐすことも大切なポイントです。
笑顔のしるしになる表情線と、老いをあらわにするほうれい線とは、別物なのだそうです。たしかに、モデルには小鼻から口角にかけてうすく線がありますが、老けた印象がありません。頬についている脂肪の重みからできる線ではないからですね。ひきしまった頬には、ほうれい線ができないのです。
頬骨の上を通ると痛みが出るので、頬骨の下の溝を通るようにすると、造顔マッサージが行いやすくなります。
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