小鼻から頬骨にかけての造顔マッサージでは、いままでにない手の動きがポイントになりますね。両ひじを真横にはるポーズです。これは、正しい位置に力を入れるために必要なことなので、重要なポイントとして押さえてください。
両ひじが下がったままで、小鼻から頬骨の造顔マッサージを行ってしまうと、力を入れる位置がずれてしまいます。これでは、造顔マッサージの効果も期待できず、脂肪がしっかりと散らばってくれません。何度マッサージをしても小鼻から頬骨のラインに変化があらわれず、いやになってしまうので気をつけましょう。
小鼻から頬骨の造顔マッサージは、しっかり口を閉じて、奥歯を軽くかみながら行うこともポイントです。かなり顔に圧力がかかってくるため、自然に口が開いてしまうケースも見受けられますが、鏡をみてチェックするようにしましょう。
また、小鼻から頬骨の造顔マッサージをするときに、うまく力をこめられないひともいるかもしれません。そのときには、後頭部を壁や柱にぴったりつけてみてください。頭がぐらぐらとしないので、しっかりと力を入れてマッサージをすることができるはずです。
指先全体に力をこめることは、造顔マッサージを小鼻から頬骨にするときには、大切なポイントとなります。どうやったら力をいれることができるか、工夫してみましょう。
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