額と眉間へ造顔マッサージを行ったあとは、続けて目のまわりにも行いましょう。
造顔マッサージをすると、目のまわりにたまってしまった老廃物がスムーズに流れ、血液の流れもよくなります。その結果、むくみがとれて目がぱっちりと大きくなり、くまも薄くなるので、顔立ちもはっきりとします。とくにまぶたの腫れぼったいひとには、目のまわりの造顔マッサージはすぐれた効果があります。
造顔マッサージは強い力ですることが基本ですが、目もとは神経が集まっているので、強くこすってはいけません。押す場所では、力を入れても大丈夫です。
それでは、目のまわりの造顔マッサージです。
まず、なか指の腹を目尻に置き、下まぶたにそって動かしながら、目頭を通って鼻筋を下から上へさかのぼります。そのまま眉頭の下にある骨のところを軽く押します。眉下の骨のラインをなぞって、なか指を目尻の方向へ動かしていきます。
目尻から、再度下まぶたを通りますが、目尻よりやや顔の中央にきたら、軽く押します。押す場所は、だいたい黒目の外側あたりになります。
その後、なか指を顔の真横に持って行きます。やや力を入れながら、顔の横を通って、首筋から鎖骨までなか指を降ろしていきます。
これを3回くりかえして、目のまわりに造顔マッサージとして行うといいでしょう。
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