小鼻から頬骨あたりは、頬とおなじように脂肪がたまりやすところです。脂肪がたまると、顔がふくらんで大きな顔の印象を強くするだけでなく、脂肪の重みでほうれい線を作ってしまいます。
小鼻から頬骨にかけてすっきりしているひとは、表情線ができるだけで、ほうれい線はできません。小鼻から頬骨にかけて脂肪がついているひとは、脂肪の重さで垂れ下がった部分が影をつくり、深く刻まれたほうれい線をもつことになります。
造顔マッサージを小鼻から頬骨にかけて行えば、たまった脂肪をきちんと落としていくことができます。ゆるんだ肌が若々しく張る効果もあるので、横顔がシャープになれるのがうれしいですね。
それでは、さっそく小鼻から頬骨の造顔マッサージにチャレンジしましょう。
まず、両ひじを一直線に真横に張ります。それから、ほうれい線のスタート位置になる小鼻の横に、くすり指となか指の腹をあてます。第一関節にとくに力をいれて、全部の指の腹に力をこめながら、強く押しましょう。
その後、やや力を抜いた状態で、くすり指となか指を顔の真横にスライドさせます。そのまま、両ひじをを下ろしながら、指先は耳の前を通り、首筋から鎖骨までおろしていきます。
小鼻から頬骨の造顔マッサージは、3回くりかえしましょう。
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