造顔マッサージの注意

造顔マッサージは、よくあるフェイシャルマッサージとはまったく異なります。きちんと効果を得るためにも、注意点を守りながら行うようにしましょう。

造顔マッサージの基本は、顔の脂肪のかたまりやこわばった筋肉に圧力をかけることです。けっして顔をこすったり、肌をなでたりするのではありません。

圧力をかけるといっても指圧をするわけではないので、指先を使うのではなく、指全体や手のひら全体を使うつもりで行います。また、顔の骨格にそってすることに注意します。

強い力でする造顔マッサージですが、痛ければいいというものではなく、痛気持ちいい力を目安にします。また、マッサージの手順は途中でやめることなく、一連の流れで行いましょう。

ひとつの手順が終わったら、造顔マッサージによってほぐれた老廃物や脂肪を、リンパに流すことを忘れずに。動作のひとつひとつをていねいに行うことも、注意点のひとつです。

造顔マッサージをする場所によっては、壁に後頭部をつけて、腹筋に力が入っているかどうかを確認しましょう。きちんと圧力がかかっているか、判断の目安となります。

さらに、口はしっかりと閉じて、奥歯を軽くかみながら造顔マッサージをしましょう。使用するクリームの量はたっぷりと、造顔マッサージが肌への刺激にならないように注意します。

スポンサードリンク

Copyright © 2007 造顔マッサージ お役立ち事典. All rights reserved