造顔マッサージの考案者は、田中宥久子(ゆくこ)さんといいます。黒い帽子とめがねがトレードマークになっており、日本だけでなく世界的に有名なヘア&メイクアップアーティストとして活躍しています。
1946年福岡県生まれの田中宥久子さんは、現在60歳すぎですが、とてもそうは見えません。つやのある肌と、シャープなあごのラインは、どう見ても40歳代の若さです。
しかしそんな彼女も、造顔マッサージの考案者となる前は、実際より老けて見られていたというのだから驚きます。なんと実年齢より、ひとまわりも年上に見られてしまったのだとか。
そのときのショックも造顔マッサージをうみだす原動力になったといいますが、実際にここまで効果のある方法を完成させる意欲には圧倒されます。造顔マッサージの考案者は、美に対する意欲がひとより非常にすぐれているのです。
美に対する意欲がひとよりすぐれているのは、田中宥久子さんの輝かしい経歴からもわかります。山野美容専門学校卒業後にプロとなってから、第3回ゆうばり国際映画祭ビューティースピリット賞、 マリ・クレールボーテ大賞日本特別賞、日本雑誌広告賞シルバー賞、講談社広告賞金賞、などを受賞しています。
田中宥久子さんは、2007年4月には、造顔マッサージを専門に扱うオリジナルブランドも立ち上げています。現在では、造顔マッサージの考案者として、雑誌、テレビ、講演会などで注目を浴びています。
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